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【完全版】人を動かすブログ記事が書ける”共感”の使い方


どうも!りおぷろです。


この記事では、

  • 思うように”うまい文章”が書けない
  • ブログ記事を書いても読んでもらえない

という人に向けて、ライティングの研究をしてきた自分が

・初心者向けに
・ポイントを押さえながら
・超わかりやすく

ただの文章を生きた文章にする”共感”ついて解説します。


りおぷろ
”共感”を使って読みたいと思わせる文章が書けます!

 

当サイトで使っているWPテーマ

ブログの記事が読まれないたったひとつの理由

「いい文章を書いてるのに、読んでもらえない・・・」


この理由はいたってシンプルです。


読者が「読みたい」と思える文章を書けていないからです。


そこで文章に付け足すスパイスが”共感”になってきます。

りおぷろ
わかるわかる~!って読める文章って魅力的ですよね

ブログで大切な”共感”とは


”共感”とは



相手の感情を自分事として感じること


を言います。


読み手が共感した文章は、読み手にとって自分事化されて


「この文章は自分に関係することが書かれてるのか、読んでみよう」


という心理になります。

感情表現は”共感”を起こすスイッチ


読者に読みたいと思わせる”共感”を誘発させるスイッチは感情表現です。

  • ブログの記事が全然読んでもらえない・・・!
  • 「数が多すぎて、どのお店がいいか選べない」
  • ブログはじめて半年経つけど、収益がでなくて泣きそう、。

感情表現の例を挙げてみました。


こんな一文をいれるだけで、一気に「読みたい文章」になってきます!


ただし、やたらめったら感情表現をいれるのはNGです。


感情表現をいれるにあたってのルールが2つあります。

【Where】どこが感情表現なのかは常にわかりやすく


1つ目のポイントは「場所」です。


これは感情表現ですよ~!と工夫することで読者の”共感”を誘いやすくなります。


一番簡単な場所の示し方は、「」(カギ括弧)を使って感情表現を表す方法です。

  • 「数が多すぎて、どのお店がいいか選べない」
  • 「都会から離れて、ゆっくりした時間を過ごしたい」


このように「」で区切ることで、文章が話し言葉に見えるので、感情が伝わりやすくなります。


また、文末に「?」や「!」、「♪」などの感情を表す記号を入れることでも、感情表現の場所が明らかにされます。

【Whose】だれの感情を表すのかは常にわかりやすく


2つ目のポイントは「感情の発言者」の明示です。


感情の発言者の人物像が具体的であればあるほど、感情の説得性は増して”共感”がより深くなります。


この効果を重視して、記事の本題に入るまでに自分の経緯をがっつり書くブロガーの方もいますね!


また感情の発言者に関する情報がしっかり書かれていれば匿名であっても問題は全くないです。

りおぷろ
匿名の方が感情をさらけ出しやすいかもですね!

まとめ


ということで、今回は「読まれる文章」のための”共感”についての記事を書きました。


読者に”共感”してもらうことができれば、「読みたい!」と思わせるだけでなく、「人を動かす文章」にすることができます!


この”共感”は、アフィリエイトなんかにもよく応用されています。


みなさんも感情表現を使って”共感”できる文章を書いてみてください!



わかりやすいブログを書く手順を知りたい人こちらからどうぞ

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今回はここまでにしておきますね!

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