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【大学準備】単位とは、GPAとは、落単しないコツを完全解説する!

こんにちは、りおぷろです!


大学生にとって命であるのが、単位です!


しかし、春から大学生になる人の中で、聞いたことあるけど単位ってなんだろう?と詳しく知らない人も多いと思います。


僕自身、新入生だったときになんとなくしか知らず、とても不安でした。


今回は、そんな新入生の方のために、単位とはなんなのかを知って、単位を落とさないためのポイントを解説していきます。


こんな方におすすめ

  • 春から大学生なんだけど、単位って具体的になんだろう…。
  • 履修登録に失敗しちゃって、単位落としそう…。
  • なにがなんでも単位を落としたくないな…。

 

大学の単位とは?

高校生は、あんまし単位を気にしなくていいので、聞いたことはあるって人も多いと思います。


でも、「大学で言う単位ってなんだろう…。」っていう人も多いと思うので、まずは単位とはなんなのかについて解説していきます!

単位とは?

単位は、履修した科目で一定以上の成績を修めると大学から付与されます。


簡単に言うと、単位とは授業を受けて合格点がもらえれば、もらえる証明バッジのようなものです。


単位の付与条件は大学、授業によって様々で主に「出席、テスト、プレゼン、レポート」の4つです。


大学の単位は履修する科目ごとに単位数が違います。

一般的に、英語や第二外国語といった語学系の授業は単位数が1単位に設定されていて、その他の専門科目や選択科目は単位数が2単位に設定されていることが多いです。


また、ほとんどの大学では1年のうちに取れる単位の数が制限されています。例えば、半期で26単位と決められていたら、その単位数を計算しながらどの授業を履修するか決めることになります。

(例)
経営学/2単位+西洋史/2単位+英語/1単位+・・・=26単位

なぜ単位をとる必要があるの?(卒業単位)

それでは、なぜ単位をとる必要があるのか。それは、卒業するために決められた単位数を取得しなければならないからです。


高校までは単位にシビアにならなくても卒業はさせてもらえます。僕は、高3の時に現代文の単位が足りてなかったんですけど卒業できました(笑)


ただ、大学はそんなに甘くないです、。


大学ごとに卒業に必要な単位数が決められていて、その決められた以上の単位を取得しないと卒業できません。


ポケモンでもチャンピオンには、バッジを8個集めてないと挑戦できませんよね?それと一緒です(笑)


卒業要件単位数は大体120~135単位で、大学、学科によって卒業単位数が異なっているので大学の公式HPで確認しておきましょう。

単位に関わるGPAとは?

GPAは、「Great Point Average」 の略で取得単位の評価を平均することで算出されます。


単位は、一般的に取得するしないに関わらず5段階程度で評価されます。(GP

GP算出の例

素点 評価 GP
100~90 S 4.0
90~81 A 3.0
80~71 B 2.0
70~61 C 1.0
60~0 F

 

このように授業の成績に対して評価が割り当てられ、その評価に対応するGPが付与されます。


一般的に60~0が単位不認定となりGPも0が付与されます。


そして、これらも付与されたGPの合計値を今まで履修した授業の数で割って出した平均値をGPAと言います。


つまり、GPが0の授業もGPA算出の際の授業数に含まれるので、GPが0の授業があると大幅にGPAが下がることになるので注意が必要です。


GPAは気にする必要あるの?

GPAを気にする必要があるかどうかは、大学によって様々です。


GPAを学内で利用する例としては、「留学、学科コース選択、ゼミ試験」などが主にあげられます。


GPAの利用のされ方としては、上記の使用例の審査などの最低基準がGPA2.0~のように定められたり、志望者をGPAで順序づけて上位の者から希望をとるという方式をとる大学が多いです。


特に留学については、GPAが広く審査基準として利用されることが多いので気を付けておきましょう。


逆にこれらでGPA
利用する予定がなければ、単位が取れればいいや精神でも構わないとうことです(笑)

落単て具体的にどういうこと?



落単とは、字のごとく「単位を落とすこと」です。


またまたポケモンに例えると、バッジが欲しい!とジムリーダーに挑戦するも負けてしまい、「めのまえがまっくらになった!」状態のことです、。


どうです??最悪さが伝わりましたかね?(笑)

ですが、現実はポケモンより残酷で、ポケモンならせいぜいもう1時間もやればバッジは獲得できますが、現実では「はい、来年も頑張ろうね~」で終わりです、。


そんな絶望を、本記事を読んでくださってる皆さんに味わってもらわないように、単位を落とさないコツを解説していきます!

落単しないためのコツ(履修登録、出席、テストなど)

まず、大前提として落胆する原因の第1位は授業が難しいからではないです!!


どうです?意外ですか?じゃあ、なんで落単するんだよ!って思いますよね、。


結論から言うと、大学生のほとんどが不真面目だからです。(僕も含め)

そんな不真面目ながらも単位をばっちしゲットするコツを紹介します。

落単しないためのコツ①~履修選択は慎重に情報を集めてから!~

落単するかしないかは、履修選択でほぼ決まると言っても過言ではないと言っていいでしょう。


授業によって、同じ科目名でも先生によって評価方法、評価基準がビビるくらい全く違います。なので、必修科目以外の自分が自由に選択できる選択科目に関しては、慎重に選ぶ必要があります。


気になる授業を実際に受けたことのある先輩に、印象を聞いてみましょう!「あれは、やばい、。」などと言われたら危険信号です、履修を見直してください。



このように、
いかにして情報を集めるかが履修のきもとなります。(友達からの噂ではなく、実際に受けた先輩の生の声を聴くことをオススメします。)


もちろん、自分が興味のある好きな授業を選ぶこともとても大切ですが、まずは確実に単位が取れる授業から履修した後で興味がある授業をとっても遅くはないでしょう。

落単しないためのコツ②~ひんし状態でも授業に出ろ~

落単しないためのコツ②はひんし状態でも授業に出ろです。


最も落単の原因となる単位付与条件は「出席」です。

授業では、最低出席日数が定められていて、その日数を下回ると超天才で試験の結果がよくても、問答無用で落単となります。大体は、3、4回休める。
(※生徒数が多いなどの理由で出席を取らない授業も多い)


小学校、中学校、高校と授業にでるのは、わりと当たり前な行為だったと思います。

しかし、大学生になって親もとから離れ自由になったりすると、その常識はなくなっていきます、。また、周りの友達がサボりだすので実家暮らしの人も同様にサボることに抵抗がなくなるます。


また、飲み会や一人暮らしの友達の家でオールしたりして、「だるいし、授業切ろ~っと」とひんし状態になり1限、2限の授業に行けなくなってしまう人も多くいます(笑)


1回ならまだいいのですが、1回サボると癖になって本当にいけなくなります、。(経験者は語る、)


だから、心に刻んでおきたいことは、「ひんし状態でも授業に出る」ということになるのです!


あと皆さん、「やけど、まひ、こんらん」などとポケモンさながらに、具合が悪くなることだってありますよね?、そんなときの為にも欠席は、ちゃんとストックしておきましょう!

落単しないためのコツ③~テスト前だけ、あのころを思い出せ~

落単しないためのコツ③はテスト前だけ、あのころを思い出せです。


大学生活で日々サークル、バイト、飲み会に熱中することはとても楽しいし、いいことです。しかし、小テスト、定期試験も前だけはメリハリをつけないと後悔します。


単位付与の評価方法のひとつとして、「テスト」があげられます。その評価の割合は様々なのですが、大体の場合で評価の大部分を占めます。

(例)
フランス語A
出席20%+小テスト15%×2+定期試験50%=100%


このようにテストが占める成績評価の割合が多い授業が一般的です。出席をとらない授業では、さらにテストのウェイトが高まるので注意が必要です。


テストは大学生にとって非常に重要になってくるので、テスト前には中学や、高校で赤点をとらないように頑張ったあの時を思い出すようにしてください!


「忘れちゃったよ、そんな時代。」っていう人は、黙ってテスト前に死ぬ気で勉強して単位をしっかりとりましょう(笑)

落単しないためのコツ④~提出物はとりあえず絶対だす~

いよいよ、最後のコツになります!


最後のコツは、「提出物はとりあえず絶対だす。」です(笑)


提出物とは、具体的になにかというとレポートのことです。レポートを課される授業は、レポートの評価割合がやはり結構高いです。


そのため、課されたレポートはしっかり提出しましょう!


「なんだよ、、。そんなの当たり前じゃん。」という人も多いかもしれませんが、現実結構しない大学生が多いです。

出さないより出した方が120%いいので、とりあえず内容はひどくてもいいです。


ちょっと、バカっぽく聞こえるかもしれませんが、単位取得の可能性が出さなかったら0%、出せば1%以上にはなります。本当に未提出だけはもったいないので出しましょう。

内容はひどくてもいいと言いましたが、人のレポートのコピペだけは止めましょう。一発でばれてペナルティーがあります。


まとめ

落単を落とさないためのコツを紹介してきました。


これらのコツに共通して言えることは、当たり前のことを当たり前にするということです。そうすれば、メリハリのある上級大学生になれること間違いなしです。


単位とは、なんなのかGPAとはなんなのかを、しっかり理解してフル単(学期内の単位をすべて取得を目指しましょう)をめざしましょう!


これで今回の記事は以上になります。

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