ふるさと茨城

【鉄道ファン必見!】茨城県でしか見れない鉄道・電車とその特徴4選

 

たくみ
皆さんこんにちは、たくみでーす。

 

今回は茨城県でしか見ることができない、特徴的な電車の数々を紹介していきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たくみ
田舎だからこそ癖の強い電車がたくさんあるんだよね。

さすが茨城だな。
りおぷろ

たくみ
俺は鉄道ファンじゃないから分からんけど茨城の電車って珍しいっぽいね。

 

鉄道ファンの皆さん必見です!!

 

それではいってみよう!

 

ほとんど茨城しか通らないJR「水戸線」

 

まず紹介してくのはその名も「水戸線」

 

いかにも茨城の電車って名前してますよね。

 

茨城県のJRはこの水戸線と「常磐線」、「水郡線」、「鹿島線」の4つが通っていますが、

水戸線はほぼ茨城県しか通っていません

 

一駅だけ「小山駅」という栃木県の駅がありますが、それ以外はすべて茨城県の駅です。

 

私の実家も最寄りは水戸線ですが、(最寄りとはいえ駅から徒歩30分弱)

 

我々水戸線ユーザーにとっては都心に行くための唯一の生命線

 

これが無いと生きていくことができないといっても過言ではありません。

 

しかしこの水戸線の一番の特徴は、約1時間に1本しか電車が来ないことです。

 

友達と遊ぶときはこの水戸線が何時に来るかで集合時間が決まります。

 

ので、茨城県民にとって電車の時間に遅れるという行為は世紀の大戦犯

 

 

 

 

 

 

 

 

 


次の電車が来るまでの1時間、大げんかが始まってしまってもおかしくはありませんね。


 

私は上京したての頃、電車が3分おきに来る世界を体験して感動のあまり涙が出そうでした

 

また水戸線の特徴としてはボタンを押さないとドアが開かないことです。

 

これは田舎の駅なら全国共通かもしれませんが、

 

電車が駅に着いたら普通自動でドアが開きますが、水戸線の場合ボタンを押さないとドアが開きません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

恐らく人の出入りが極端に少ないので省エネのためでしょう。

 

一応アナウンスはされるのですが、

イヤホンしてる人で開かずのドアの前にずーっと立っていて、

戸惑っていたらそのまま電車が出発してしまうという水戸線ならではの珍事件も見たことがあります。


 

彼は一生電車から出ることは出来ないかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

恐らく初水戸線だったのでしょうね。

 

いや教えてあげないとか性格悪いわー。
りおぷろ

 

都心とのアクセスNo.1「つくばエクスプレス」

 

次に紹介するのは「つくばエクスプレス」です。

 

この電車は茨城県民を都心に連れてってくためだけに作られたといっても過言ではありません。

 

少し運賃は高いですが、それだけ早く、簡単に東京に行くことができます。

 

しかしこの線の使い勝手がいいのはつくば、守谷市周辺に住む人たちだけ。

 

その他の人は次に紹介する「常総線」という、癖しかない、とんでもない電車から乗りかえなきゃいけないんですね。

 

このつくばエクスプレスができたことで都心からつくば・守谷に移り住む人が続出。

 

今や高級住宅が乱立し、高級車が行きかい、でっかいショッピングモールがある街となってしまいました。

あそこらへんはもう茨城らしくありません。まさに「茨城のビバリーヒルズ」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんも茨城に遊びに来るときはぜひ「つくばエクスプレス」を使ってみてください!

 

運賃がめっちゃ高いことで有名「関東鉄道 常総線」

 

次は「常総線」と言われる私鉄です。

 

こちらは上でも書きましたがほんとに癖しかありません。

 

まずは運賃の高さです。

 

隣駅までの運賃は約180円、

私が大学に行くときに使っていた京王線が約120円である事を考えると高いですね。

 

次は一両編成である事です。

 

これは田舎の私鉄だと結構当たり前なのかもしれませんが、

広大な田んぼ道をかわいい一両の車両が通る姿はシュール以外の何者でもありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに、私も常総線何回も乗ったことがありますが、半分以上は無人駅です。

 

悲しいですよね(笑)

切符の方は改札ではなく電車の中で駅員が切符を切ってくれます。

 

私が一回失敗したのが、スイカ100円しか入ってなかったのに無人駅で降りた時です。

 

誰もいないしチャージなんて出来るわけありません。

 

急いでコンビニ行ってチャージして改札行ってピッてしました。

 

こんなことも茨城ではあるんですね。

 

見れたら激レア!「D51形蒸気機関車」

 

最後に紹介するのは「D51形蒸気機関車」です!

 

こちらはもう電車ではなく蒸気機関車ですが、たまに「下館駅」から真岡鉄道の線路を走ることがあります。
※もしかしたらもうやってないかもしれません。

 

機関車ということもありとても迫力があって、なんといってもかっこいいです。

 

みんなからはD51にちなんで「デゴイチ」という愛称で親しまれていますよ。

 

私がとてもかわいかった2歳か3歳ごろ乗ったことがありますが、記憶にはありません。

 

蒸気機関車なんてなかなか見ることができないので、ぜひチャンスがあったら見に来てみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

 

鉄道ファンの皆さん、テンション上がってますか?

 

もし興味を持って下さったら、ぜひ茨城県に足を運んでみてください。

 

鉄道ファンじゃねぇって方も、茨城の電車あるあるを体験しに来てみてはいかがでしょうか。

 

都心では味わえない、いわば非日常的な体験ができるかもしれませんよ(笑)

 

 

 

 

 

 

 

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