金融・ビジネス

【学生の資産運用術】少額投資にCFD取引が向いているワケとは?

 

たくみ
皆さんこんにちは、たくみでーす。


 

今回は大学生が「CFD」という金融商品について紹介していきたいと思います!!

 

なんだそのAEDみたいな名前は・・・。
りおぷろ


たくみ
いや、人の命は助からねぇんだわ。


 

私が「CFD」を1年間やってみた体験談を踏まえながら、

 

特に学生目線で紹介していきます。

 

参考



 

もちろん社会人の方など学生でない方にもとても有益ですのでぜひ見てみてください。

 

それではいってみよう!!

 

こんな方に読んでほしい!

・CFDをやってみたい

・学生で投資を始めようとしている or 投資をしている

・少額で投資をしてみたい

・CFDって何か知りたい

 

CFD取引とは??

 

 

皆さんも投資をしていたら一回は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

 

CFDとは "Contract For Difference" の略で、日本語に直すと差金決済取引と言います。

 

 

とはいってもこれだけ言われたって分からないと思いますので、もっと詳しく説明していきましょう。

 

CFDは実際に株などの商品をやり取りせずに取引したこととして、

決済したときに取引時の商品価格との差額が利益になるものです。

 

ちょっと難しいことを言っていますが、株式投資の取引と比較すると良いです。

 

株式投資の場合は実際に株を買いますが、CFDの場合は株を買ったという架空の取引をし、実際に株は持ちません

 

そして時間がたち、株価が上がっていれば取引したときの株価との差額が利益になるということです。

 

これがCFDの仕組みです。理解できましたか??

 

CFDにはどんな種類があるか

 

ではCFDにはどんな種類があるのでしょうか。

 

ちなみに「FX」という金融商品も実は「通貨CFD」と言ってCFDの一種なんですよ。

参考



 

CFDは主に株価指数コモディティ個別銘柄という三つに分けることができます。

 

まず株価指数についてです。

日経平均、ナスダック、ダウ、S&P・・・

よくニュースなんかで流れているかもしれませんが、聞いたことありますか?

 

これらはすべて株価指数と言われるもので、CFDで実際に取引することができます。


 

株価指数に関しては現物先物どちらも取引することが可能ですよ。

 

次にコモディティについて説明していきます。

 

コモディティとは具体的に言うと、石油、天然ガス、トウモロコシ、コーヒー豆、金(ゴールド)、銀 などなど・・・。

 

トウモロコシやコーヒー豆の値動きが取引できるのはちょっと面白いですよね(笑)

 

最後に個別銘柄のCFDについてです。

 

これは読んで字のごとく、個別銘柄をCFD取引するということです。

 

株価指数と違って銘柄ごとの取引をすることができるというところが特徴ですね。

 

CFD取引のメリット・デメリットってなに?

 

ではなぜ、個別銘柄や株価指数などにしても実際に株を買わずにわざわざCFD取引をするのでしょうか

 

その謎を解明するために、CFD取引をするメリット・デメリットを紹介していこうと思います。

 

これを読んで、自分の取引スタイルに合っているのかどうかよく吟味してみてください。

 

CFD取引のメリット

 

まずCFD取引をするメリットとしては以下のことが挙げられます。

 

ポイント

・レバレッジをかけられる

・売り注文から取引ができる

・24時間取引ができる



 

まずレバレッジをかけられるという部分に関しては、

少額から始める学生にとってはうまく活用していきたいところです。


 

レバレッジとは証拠金というものがある事で実現するのですが、

簡単に言えば、自分が証券会社に預けた金額の数倍のお金を取引することができるという仕組みです。

 

例えば、レバレッジ25倍で1万円預けたら25万円分の取引ができるんです。

 

そのおかげで少額であってもある程度のポジションを持つことができるんですね。

 

次に売り注文から取引ができるというところです。

 

これを「空売り」というのですが、普通に考えて株というのはまず買い注文から取引しますよね?

 

何もないものは売れないのですから。

 

しかしよーく思い出してください。

CFD取引は実際に株を買い売りはしないんでしたね? なので空売りができるんです。

 

これのおかげで、上昇トレンドだけではなく下降トレンドでも利益を得ることができます

 

次に24時間取引ができるということです。

 

基本株はその国の市場が開いている時しか取引ができません。

 

しかしCFDは土日祝日を除いて24時間取引をすることができます。

 

国の取引時間外にイベントが起きたりしたときにすぐポジションを持つことができるんですね。

 

CFD取引のデメリット

 

メリットがあるということはデメリットもあります。


ポイント

・レバレッジをかけられる

・確定申告をする必要がある



 

まぁ、デメリットともいえるし注意してほしい所という言い方もありますね。

 

まずはレバレッジをかけられるというところです。

 

あれ?さっきメリットのところでもできましたよね?

 

そう、このレバレッジというのはややもするとデメリットとなってしまうことがあるんです。

 

どういうことがというと、預けたお金より大きなお金を取引できるので、損失も大きいということです。

 

損切ラインを上手く設定しておかないと「追加証拠金」を払わないといけなくなることがあるので注意しましょう。

 

そして確定申告をしなければならないということです。

 

株式投資や投資信託のように特定口座を作ったり、

またNISAやiDeCoのように非課税の投資制度があるわけでもありません。

 

なので利益が出たら自分で確定申告を行わなければならないのです。

 

これがなかなかめんどくさい・・・。

 

CFDは米国の株価指数がおすすめ!

 

最後に私が、CFD取引をするにあたってオススメするものを紹介していきます。

 

それはアメリカの株価指数です。

 

具体的に何があるかというと、ダウ、ナスダック、S&P の三つ。

 

私はFXよりもこちらの方が良いような気がします。

 

理由は二つのチャートを見てみれば分かると思います。

 

まずはドル円の2016年頃からの日足チャートを見てみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

値動きが上下しているのが分かると思います。

 

なぜかというと、FXというのは通貨と通貨の組み合わせなのでいわば綱引きです。

 

状況によってはドルが強い時もあれば、円が強い時もあります。

 

しかしナスダックの同じ時期からの日足チャートを見てみましょう。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

綺麗な上昇トレンドですね。これはアメリカの企業の成長が続いているためです。

 

ドル円だと買ったり売ったりしなければならないですが、基本長期的には米株の指数は買いです。

 

なのでCFDだけでなく積立投資にも向いていると言うことができますね。

 

しかしこの上昇がいつまで続くかは誰も分かりません。

このブログだけではなく、たくさんの情報を見て投資判断をすることをオススメします。

 

まとめ

 

今回はCFD取引とは何なのかについて紹介していきました。

 

実際に取引するには証券口座を開設しなければなりませんので、

どの証券口座がオススメか紹介している記事をぜひ読んで参考にしてみてください!

参考

 

 

何度も言いますが、投資は最終的に自己判断です。

 

私の意見を100%鵜呑みにして取引をするのは大変危険ですので、やめてください。

 

必ず他の人の意見、ブログ、YouTube、Twitterなど様々な情報を自分の中で取捨選択して投資をしてください。

 

自分の意見に自信を持っていないようにも聞こえますが、相場に絶対はあり得ません

 

その場その場で最適な判断ができるようにしていきましょう。

 

 

 

 

 

 

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